APOLOGY EMAIL
お詫びメールの例文
お詫びメールは、事実、謝罪、現在の対応、今後の対策の順で書きます。原因が確定していない場合は推測で断定せず、次の報告予定を伝えます。
社内でミスを報告する
件名:請求書の記載誤りについて
〇〇部長
お疲れさまです。
先ほど送付した請求書に金額の記載誤りがありました。私の確認不足です。修正版を作成し、先方へ再送いたします。
ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
連絡漏れを謝罪する
件名:会議時間の変更連絡について
〇〇さん
お疲れさまです。
会議時間の変更連絡が漏れていました。直前の共有となり、申し訳ありません。正しくは本日15時開始です。
今後は変更時の確認を徹底します。
取引先へ納期遅延を謝罪する
件名:納品遅延のお詫び
〇〇株式会社
〇〇様
いつもお世話になっております。
6月20日に予定していた納品について、部材の入荷遅延により6月24日となる見込みです。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
進捗は改めて6月18日にご報告いたします。
謝罪で避けたい表現
「誤解を与えてしまった」のように相手の受け取り方へ原因を寄せず、自分側で起きた事実を具体的に書きます。「とりあえず」「一応」など、対応を軽く見せる言葉も避けます。