LEAVE REQUEST EMAIL
有給休暇申請メールの例文
休暇申請メールは、取得希望日、休暇の種類、業務への対応、緊急時の連絡方法を簡潔に伝えます。詳しい私用の内容を書く必要はありません。社内規定の申請期限や勤怠システムでの手続きも確認します。
1日の有給休暇を申請する場合
件名:6月23日の有給休暇申請
〇〇部長
お疲れさまです。山田です。
私用のため、6月23日に有給休暇を取得したく申請いたします。担当業務は前日までに整理し、当日対応が必要な問い合わせは佐藤さんへ共有します。
業務への影響がないよう準備しますので、ご確認をお願いいたします。
半日休暇を申請する場合
件名:6月25日午後の半日休暇申請
〇〇部長
お疲れさまです。山田です。
通院のため、6月25日の午後に半日休暇を取得したく、ご連絡しました。当日は12時まで勤務し、午前中に必要な対応を完了します。
午後の問い合わせについては、チームへ共有しておきます。
連続休暇を申請する場合
件名:8月12日〜14日の有給休暇申請
〇〇部長
お疲れさまです。山田です。
私用のため、8月12日から14日まで有給休暇を取得したく申請いたします。進行中の案件は8月8日までに整理し、休暇中の対応事項を一覧にして佐藤さんへ引き継ぎます。
緊急の場合は携帯電話を確認できます。
急きょ休暇が必要になった場合
件名:【休暇申請】本日の勤務について
〇〇部長
おはようございます。山田です。
家庭の事情により、本日は休暇をいただきたくご連絡しました。急な申請となり申し訳ありません。
本日予定していた資料提出は完了しており、急ぎの問い合わせは確認できます。勤怠システムからも申請します。
理由は「私用」で問題ない
通常の有給休暇では、理由を詳しく説明せず「私用のため」で十分です。ただし、会社指定の手続きや業務調整は必要です。繁忙期や長期休暇は早めに相談し、休暇取得の可否をメールだけで一方的に確定しないようにします。