ABSENCE AND LATE NOTICE

欠勤・遅刻メールの例文

欠勤や遅刻の連絡は、始業時刻より前に直属の上司へ伝えます。理由を簡潔に説明し、出社または復帰の見込み、担当業務への対応、緊急連絡の可否を記載します。

体調不良で欠勤する場合

件名:【欠勤連絡】体調不良のため(営業部 山田)

〇〇部長

おはようございます。山田です。

昨夜から発熱が続いているため、本日は休暇をいただきたくご連絡しました。午前中に医療機関を受診し、明日以降の出社については本日17時までに改めてご報告します。

本日予定していたA社への資料送付は、佐藤さんへ対応をお願いしています。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。

電車遅延で遅刻する場合

件名:【遅刻連絡】電車遅延のため

〇〇部長

おはようございます。山田です。

〇〇線の車両点検による遅延のため、出社が遅れる見込みです。現在は△△駅におり、10時頃の到着を予定しています。

到着時刻が変わる場合は、改めてご連絡します。

家庭の事情で遅刻する場合

件名:【遅刻連絡】家庭の事情のため

〇〇部長

おはようございます。山田です。

家族の通院に付き添う必要があるため、本日は11時頃に出社いたします。午前中の問い合わせは確認できる状態にしておき、急ぎの連絡には対応します。

ご迷惑をおかけしますが、ご確認をお願いいたします。

体調不良で早退する場合

件名:本日の早退について

〇〇部長

お疲れさまです。山田です。

体調が悪化したため、本日15時で早退させていただきたく、ご連絡しました。本日中に対応が必要な業務は完了しており、急ぎの連絡は確認できます。

明日の勤務については、体調を確認したうえで朝8時までにご連絡します。

メールだけで済ませてよいか確認する

会社によっては電話、チャット、勤怠システムでの連絡が必要です。緊急時や始業直前は、メールを送るだけでなく電話や社内チャットも併用します。病名や家庭事情を詳しく書く必要はなく、業務への影響と次の連絡時刻を明確にします。

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