RESIGNATION EMAIL

退職挨拶メールの例文

退職挨拶メールは、退職日、感謝、今後の連絡先、後任情報を相手に応じて整理します。社内一斉メールは最終出社日に、取引先には引き継ぎ期間を確保できる時期に送るのが基本です。

社内へ一斉送信する場合

件名:退職のご挨拶(営業部 山田)

皆さま

お疲れさまです。営業部の山田です。

私事で恐縮ですが、6月30日をもちまして退職することとなり、本日が最終出社日となりました。

在職中は多くのご指導とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。皆さまから学ばせていただいたことを、今後も大切にしてまいります。

末筆ながら、皆さまのさらなるご活躍をお祈り申し上げます。

直属の上司へ個別に送る場合

件名:退職にあたってのお礼

〇〇部長

お疲れさまです。山田です。

これまで業務だけでなく、仕事への向き合い方についても丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。特に新規プロジェクトを任せていただいた経験は、私にとって大きな財産となりました。

残りの期間も引き継ぎに責任を持って取り組みます。これまで本当にありがとうございました。

取引先へ送る場合

件名:【ご挨拶】退職および担当変更のお知らせ

株式会社〇〇
〇〇様

平素よりお世話になっております。株式会社△△の山田です。

私事で恐縮ですが、6月30日をもちまして退職することとなりました。これまで格別のご厚情を賜り、深く感謝申し上げます。

後任は営業部の佐藤が担当いたします。引き継ぎは完了しており、今後のお問い合わせは佐藤までお願いいたします。

後任:佐藤太郎
メール:sample@example.com
電話:00-0000-0000

送るタイミングと件名

社内一斉メールは最終出社日の終業1〜2時間前が一般的です。取引先には後任者を紹介できるよう、退職日の2〜3週間前を目安に送ります。件名には「退職」「担当変更」と差出人名を入れ、内容がすぐ分かるようにします。

退職理由は詳しく書かない

退職理由は「一身上の都合」または「私事で恐縮ですが」程度で十分です。不満や個人的な事情を詳しく書かず、感謝と引き継ぎに重点を置きます。社外向けメールでは、私用の連絡先を会社のルールに反して記載しないよう注意します。

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